作家になるには大きく分けて2つの方法があります。ひとつはいわゆる「持ち込み」をすること。そしてもうひとつは自費出版することです。
どちらの方法が有効かといえば、間違いなく自費出版することです。それは、出版社はその商法からいって、リスクを取れない構造にあるからなのです。持ち込んだ作品が敏腕編集者の目にとまり、ベストセラー作家へのスターダムを駆け上がる…というのは映画の世界のお話であり、現実には持ち込みから作家が生まれることはほぼないと考えた方が良いでしょう。
出版社の商法とは? 自費出版とは? 次のページからは、それがどういうことか、詳しく解説します。



